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佐々木ベジの評判は?保有銘柄から炎上事件まで徹底調査!

佐々木ベジ 評判

目次

管理人:松下
投資歴20年。これまでに投資顧問・株情報サイトなど100サイト以上を検証してきた管理人 松下が「佐々木ベジ」氏について調査しました。

 

助手:関口
この記事で解決できる事は4つです。

 

  • 佐々木ベジ氏の経歴は?
  • 佐々木ベジ氏の保有銘柄は。
  • 佐々木ベジ氏の家族関係は?
  • 佐々木ベジ氏と社員の確執?炎上事件の詳細は?

 

結論をお伝えすると、佐々木ベジ氏は多数の上場企業の大株主に名前を連ねている資産家であることがわかりました。

また大株主の他にも、、東証二部に上場しているフリージア・マクロス株式会社および技研興業株式会社両社のオーナーを務めていたりと経済界では何かと有名な人物です。

今回はそんな佐々木ベジ氏の経歴や保有銘柄などを徹底検証させて頂きました。

 

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佐々木ベジの本名は?

 

“ベジ”という名前は、あまり聞き馴染みがありませんよね。

そのため、佐々木ベジという名前は本名でないと思う方が世間にはいらっしゃるようです。

しかし調査の結果、佐々木ベジという名前は紛れもない本名であることが分かりました。

名前の由来は、父親が熱心なマクロビオティック(自然食、玄米菜食、長寿食)であった為、ベジタリアニズムのベジと名付けられたようです。

 

佐々木ベジ氏の経歴は?

 

佐々木ベジ氏の生年月日は、1955年9月26日です。

つまり2022年現在で、佐々木ベジ氏は67歳という事になります。

そのため調査した経歴もかなり濃密なものでしたね。

 

1955年東京青ヶ島生まれ。青ヶ島の元村長の家に生まれる。
1971年全寮制の男子高 東京都立秋川高等学校へ入学 
1973年東京都立秋川高等学校卒業
1974年家電販売店(マヤ電気)に就職
1975年12月20日「フリージア家電」を創業
1978年事業を法人化、代表取締役社長に就任

同時に通信販売を開始し、事業を軌道に乗せる

1981年家電以外の商品を手掛け、事業を法人化
1989年年商が200億円にまで拡大。秋葉原の風雨児として多くのメディアに紹介される。
1990年化粧品 エイボン・プロダクツの日本法人買収失敗
1991年累積損失87億円を抱え倒産危機にあった産業機械の谷藤機械工業(現在のフリージアマクロス)のM&A再生を請われ、代表取締役社長に就任
1991年から2006年15年の間で累損を一掃し、再建・再生手腕に注目が集まり、評価が高まる。
1997年設立のビーシーネットが破産宣告を受ける。同時に560億円の債務保証をしていた自身も破産宣告を受ける。
2008年シゲムラ建設株式会社 飛松建設株式会社 株式会社ピコイの代表取締役社長に就任。
2009年・マツヤハウジング株式会社の代表取締役社長に就任

・夢みつけ隊株式会社の代表取締役社長に就任

・フリージア・マクロス社では取締役会長に就任

・プレミア・ウェデイングバンク・株式会社安藤鉄工建設の民事再生スポンサーに就任

2010年ファーストカルデア株式会社・ピコイドラゴン株式会社・株式会社ホワイトルームの民事再生スポンサーに就任。
2015年技研興業株式会社の取締役会長に就任
2016年ダイトーエムイー株式会社の親会社であるダイトーエムイーホールディングス株式会社を台湾市場に上場させる
2017年東証ジャスダック上場企業「ソレキア」の株式公開買付を財務省に届け出を提出。

ソレキアTOBを成立させ筆頭株主となる。

「装いの道株式会社」の事業再生スポンサーに就任

2020年9月婦人服大手(株)ラピーヌの代表取締役社長に就任

 

また2022年現在も、佐々木ベジ氏は精力的に活動されていて、ラピーヌの経営戦略についてのインタビューにも答えています。

現在、アパレル業界は全体的に業績が落ち込んでいると言われています。

実際に倒産してしまう企業も増えていますからね。

その中で代表取締役社長に就任されたという事は、それだけ佐々木ベジ氏が優秀だということでしょう。

だからこそ気になってくるのは、経営に長けた佐々木ベジ氏が一体どのような銘柄を保有しているかだと思います。

そのため、続いては佐々木ベジ氏の保有銘柄について調査していきました。

 

佐々木ベジ氏の保有銘柄は?

 

銘柄コード会社名 保有額 (百万円) 保有株式数 (千株) 保有割合 (%)
9867 ソレキア1,045190.022.1
2673  夢みつけ隊6025,334.052.72
6343 フリージア・マクロス33298.00.66
1443 技研HD 5 27.0 0.17

 

調べていくと、佐々木ベジ氏が現在保有している銘柄は4つあるようです。

基本的に自分が代表を務めている会社の株を保有している事がわかりました。

また投資界隈で、佐々木ベジが手掛ける会社の株は『佐々木ベジ銘柄』とも言われているようです。

 

『9867 ソレキア』『2673 夢みつけ隊』『6343 フリージア・マクロス』『1443 技研HD』は、どれも東京証券取引所スタンダード市場です。

東京証券取引所スタンダード市場には、日本マクドナルドホールディングスなど有名企業も名を連ねています。

他にも地方の有名企業が名を連ねているので、東京証券取引所スタンダード市場に名を連ねている企業は『堅実さがある』『成長性がある』と投資家からも受け止められやすいのですね。

佐々木ベジ氏が代表を務める会社は、創業年数が比較的長めです。

また事業も他社と被りのない、独創性あるものですから、佐々木ベジ銘柄は将来的な上昇を見越していく中長期投資向けと言えるかもしれませんね。

 

管理人:松下
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佐々木ベジ氏の家族は?

 

佐々木ベジ氏同様、ご家族の方も個性ある名前をされているので一度お聞きした事があるかもしれませんね。

佐々木ベジ氏には、弟が二人いらっしゃるようです。

 

一人目は、フリージア・マクロスの代表取締役社長を務める『 奥山一寸法師 』。

二人目は、フリージアハウス代表取締役社長を務める『 奥山治郎 』。

 

特に話題になる事が多いのは、奥山一寸法師ですね。

奥山一寸法師はその変わった名前から、社長就任時、日本経済新聞など多くのマスコミで取り上げられたようです。

 

日本では20歳になったら、自分で改名するという選択もありますが、本人の判断で名前は変えずに終わったようです

確かに経営者側では、名前を覚えて貰う事も大切ですからね。

逆に変わった名前の方がビジネス界では有利に働くのかもしれません。

次に結婚されているかどうかですか、残念ながらそれ関連の情報は調べても出てきませんでした。

しかし弟の名字が奥山で、ベジ氏本人が佐々木という名字ですから、結婚して婿入りしたという可能性も捨てきれませんね。

こちらの点は引き続き調査していきますので、何か分かった事があれば追記していきます。

 

⇒new!佐々木ベジ氏炎上⁉乗っ取り屋として話題の本性は?

 

2023年3月某日。

佐々木ベジ氏は、ある一面を週刊誌に取り上げられてしまいました。

その一面とは佐々木ベジ氏が得意とする、企業買収です。

 

2015年、佐々木ベジ氏は技研興業株式会社の取締役会長に就任しています。

その3年後の2018年、技研興業株式会社は株式移転し、純粋持株会社「技研ホールディングス株式会社」を設立。

上場廃止となった上で、技研興業株式会社は技研ホールディングスの完全子会社となりました。

 

そして現在、親会社となった技研ホールディングスの筆頭株主は佐々木ベジ氏が取締役会長を務める『フリージアマクロス』となっています。

調査していくと、フリージアマクロスは技研ホールディングスの株式を4,333千株も保有されているようですね。

つまり技研興業株式会社も技研ホールディングスも、佐々木ベジ氏には頭が上がらないという事です。

 

週刊誌ではそんな関係性をいい事に、佐々木ベジ氏が社員に苛烈な指導をしていると取り沙汰しているのです。

そのため、ネットでは佐々木ベジ氏の本性に言及する声が増えています。

 

会員の口コミ・評判
バブル時代に、この人に乗っ取られそうだった会社に居ました。

その時も執拗に経費の使い方にこだわって嫌がらせをしていました。

記事の通りバブル崩壊後に破綻したのですがしぶとく生き残って益々、嫌味になったのですね。

 

会員の口コミ・評判
この会社の求人を見たことがあるけど、すごく独特で怖かった。

退職者続出もそういう理由(佐々木ベジ氏の経営体制)が背景になっているんだ

 

ただ一方で佐々木ベジ氏の行っている事は、経営者として当たり前だという意見もあります。

 

会員の口コミ・評判
決裁を得ない支出は不正支出って、その通りだけど。株主で取締役なら、そのことを指摘して何が問題が分からない

 

会員の口コミ・評判
取締役会長となって、その会社を再生させたいなら何もしない訳にいかない。やり方が時代にそぐわなかっただけで、佐々木ベジ氏の考えは経営を立て直す上で間違いではないだろう

 

佐々木ベジ氏は、御年67歳です。

そのためまだ“パワハラ”という概念が薄かった昭和の時代の考えが残っており、今回それが悪い形で取り沙汰されてしまったのでしょう。

現在技研ホールディングスは、佐々木ベジ氏と社員の確執により退職者が増え、業績が落ちてしまっているので、持ち前の経営手腕でいち早い回復が望まれますね。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

以上が再生請負人として有名な資産家、佐々木ベジ氏の調査結果になります。

再生請負人という名前に恥じず、経歴も非常に濃密で優秀な方である事が分かりました。

“乗っ取り屋”と取り沙汰されてしまった時も、それは経営していく上で当たり前の考えだという意見が見受けられましたからね。

そのため、もし気になった方がいらっしゃいましたら、是非佐々木ベジ銘柄をチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

管理人:松下
最後に、短期投資目的の方は下記株情報サイトが一押しです!

 

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