【実録】300万円失った例も…!近年急増する悪質詐欺の合せ技とは

悪質詐欺

目次

管理人:松下
今回は特別編です。当サイトに寄せられた悪質詐欺の最新実例をご紹介していきたいと思います。

 

少し前まで”詐欺”と言えば、マルチ商法やネズミ講が有名でした。

しかし令和の今、時代と共に詐欺の手口も巧妙化し、一見すると「本当に詐欺かな?」と感じてしまうものも増えています。

こちらの記事で動画紹介しているポンジ・スキーム詐欺のように、実際に配当金を出して、詐欺を詐欺だと思わせない手口も存在しているとか。

今回はそんな年々巧妙化する詐欺の実例…実際に騙された方の体験談をご紹介していきたいと思います。

 

⇒もう詐欺被害に騙されない!当サイトおすすめの優良株情報サイト解説記事はこちら!

 

300万円騙された、悪質詐欺の合わせ技とは

 

今回ご紹介する実例には、二つの詐欺が関係しています。

その詐欺とは『ロマンス詐欺』と『投資詐欺』です。

 

〜ロマンス詐欺とは〜

海外にいる詐欺師がSNSなどを介して、被害者と知り合い、恋愛感情を抱かせた上で金銭をだまし取る手法。

 

〜投資詐欺〜

『この銘柄は絶対に騰がる』などの儲け話で勧誘し、お金を奪い去っていく犯罪

 

既にお分かりの方もいらっしゃるでしょうが…

騙された順番は『ロマンス詐欺→投資詐欺』になります。

 

SNSで出逢ったフィリピンの女性

 

今回実例としてご紹介する方は、50代の男性Aさんです。

公私共に真面目な方で、詐欺とは縁遠い方でした。

しかしX(旧Twitter)で、いきつけのホステスさんの投稿内容をみていると、おすすめで好みのタイプの女性アカウントを見つけます。

アカウントをクリックし、投稿内容をスライドしていくと、その女性はフィリピン在住で日本語学校に通う23歳という事が分かりました。

投稿内容も行きつけのお店など他愛のない話ばかりなので、何も疑わず、フォローし、日数を重ねるに連れて直接LINEでやり取りするまでになりました。

 

助手:関口
国際ロマンス詐欺でDMでのやり取りは面倒だから、LINEを交換しようと言うのは常套手段だと言われています。LINEは電話番号とも紐づけされているため、安易に交換しないようにしましょう。

 

日本語学校の費用が払えないから

 

Aさんとフィリピン人の女性は、LINEで主に日常で起きた事を報告しあっていたようです。

しかしLINEを交換して1週間、2週間と経過する内に…

「フィリピンでの生活が苦しい」「通っている日本語学校の学費が払えない」「早く日本に行って会いたい」というお金を無心するような内容のメッセージを送り始めてきたのです。

正常な判断をするのであれば、このように言われても見ず知らずの相手にお金を送ったりしませんよね。

ですが、フィリピン人女性とかなり親しくなっていたように感じていた男性は指定の口座に”まず”は20万円を入金。

フィリピン人女性は「これで学費が払える」と喜びましたが、1週間も経たない内に「学費は払えたけど、生活は苦しいまま…」と相談してきたのです。

その言葉に男性は騙され、再び20万、次は40万と、振込の額をどんどん増やし、半年で150万超をフィリピン人女性に送ってしまったようです。

男性のお金も無限ではありませんので、150万円を超えた辺りから「もう入金は難しいかもしれない」というと、今度は女性側からある提案をされたのです。

 

150万円払ったフィリピンの女性に投資商材を勧められて

 

女性は男性にサイトのURLを送ります。

そのURLを開くと、英語の文章と共にチャートのような画像が掲載されていました。

女性によると、送ったサイトは富裕層限定の投資情報サイトで、女性は働いているパプの上客に教えて貰ったそうです。

何でもこのサイトは投資信託のようなもので、フィリピンで凄腕投資家が運営しているとのこと。

その凄腕投資家に資金を預ければ、一月預けた金額以上の配当金を貰え、儲かることは確実だと説明されました。

普通なら怪しいと思うはずですが、女性を信じ切っていた男性はまず50万円を入金。

その後、1週間で80万の利益が出たと通知されたので、引き下ろそうと思った所、出金は200万からでないと海外送金の手数料が高額になると言われ、思い切ってもう100万円を入金。

つまり男性は、計300万円をフィリピンに送金した事になります。

女性側もこれがいい切れ目だと思ったのでしょうね。

計300万円入金し終わってすぐくらいに、あれほど頻繁にやり取りしていたLINEアカウントとTwitterアカウントを同時削除。

男性側が慌てて、案内されたサイトにアクセスするも、既にアクセス不可となっていました。

 

助手:関口
男性はその後、騙された事に気が付き、弁護士や警察に相談しましたが、海外相手になれば警察権も及びません。

唯一の証拠となる人物写真も偽物である可能性が高いため、被害金額の回収は絶望的だそうです。

 

まとめ

 

管理人:松下
以上が当サイトに寄せられた、詐欺実例になります。

 

悪質詐欺の手口は年々巧妙化し、敢えて拠点を海外に置き、日本人を騙す事で捕まりにくくしているケースも存在します。

またこれはあくまで推測ですが、日本人にはアメリカンドリームやチャイナドリームという言葉が浸透しすぎて、海外の夢を持ちやすいという傾向が存在するようです。

中には海外の美味しい話なら絶対に儲かるはずと、鵜呑みにして、騙された事に気が付かない方も。

この記事を読んでいる方も、怪しい儲け話には注意しましょう。

また安心して資産を任せられる投資サイトをお探しの場合は、下記の株情報サイトがおすすめです。

クチコミ評価は当サイトでNo.1、今なら短期急騰銘柄情報も無料で貰えますよ。

 

金のたまごとなる銘柄を手に入れよう!

金のたまごバナー